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RAMP:既存の5250アプリケーションを使いやすく機能的に

RAMPはシステムの新しい刷新の方法を提供するソリューションです。システムを刷新するきっかけとなるのは、「ユーザーの生産性の向上の実現」です。その手段として、GUI化やWeb化があります。ユーザーの生産性を向上するために多くの皆様が検討されているのが、5250アプリケーション特有の画面展開からの解放やデスクトップ・アプリケーションとの融合です。RAMPは、グラフィカルで使いやすいRAMPのフレームワーク内に「5250アプリケーション」を素早く組み入れることができるエンジニアリング・ツールです。

システムの新しい刷新の方法 RAMP

LANSAの刷新は

  • 既存のプログラムのソースコードなしで5250の画面展開から解放されます
  • ブラウザやEXCELの様なデスクトップ・アプリを5250と連携させることができます
  • マルチ・ブラウザをサポートします
  • IBM i のみで実行環境を構築できます
  • 既存のプログラムの再利用のみならず新しいアプリを開発連携できます
  • 段階的に新システムの移行が可能です
  • 最終的にシステムの再構築と同等の成果を得ることができます

低コスト・低リスク

通常、システム刷新には大きな労力と時間を必要としますが、それぞれのアプリケーションの再利用と連携を実現できるため、低コスト・低リスクでシステムの刷新に着手できます。

早い効果

システムの全体構築と違い、既存のシステムを稼働しながら刷新に取り組めるため、完成したモジュールから段階的なリリースが可能です。刷新への投資の回収の前倒しを可能にします。

RAMP:既存の5250アプリケーションを使いやすく機能的に

5250とWindowsアプリケーションの機能をマッシュアップし統合するために、グラフィカルなユーザーインターフェースでポイント、クリックして新しいコンポーネントを作成するのにRAMPを使用します。

5250刷新のためのRAMPのステージ

ステージ1:新しいアプリケーションのプロトタイプを作り、デザインします

このステージでは、既存の5250アプリケーションを捨てることなく、新しいアプリケーション・プロトタイプの中に入れることができることを示します。また、RAMPの刷新のステージ2と3を経て、刷新されたアプリケーションに進化させることができます。

ステージ2: ナビゲーション、インテグレーション、最初の強化

このステージで、5250アプリケーションの画面は、フレームワークの中でグラフィカル・ユーザー・インタフェースに変換されます。RAMPのナビゲーションを加えることで、ユーザーはツリー構造となっている従来のメニュー展開を使用する必要がなくなります。

ステージ3:進行中のリエンジニアリングと強化

このステージで、5250アプリケーションの機能やプログラムを新しいコンポーネントに置き換えることができます。プラットホームを選択することのできる完全に再設計されたアプリケーションが構築され、刷新以上の価値を得ることができます。

RAMP:既存の5250アプリケーションの刷新のためのステージ

ティアックオンキヨーソリューションズにおまかせください

当社では、長年IBM i に携わった経験、5250アプリケーションの開発、改修、機能追加等を行った経験があります。お客様の5250アプリケーションの刷新、業務効率の改善につき、RAMPの導入支援からアプリケーションの再構成、追加のアプリケーション開発、保守までサポート致します。

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